ヒロコの備忘録

ベルマーレ好きなアラフィフパート主婦の日記

婦人科受診

1月末に子宮頚がん検診で、子宮口に大きなポリープがあり、不正出血の原因となると指摘を受けていました。

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先日、結果の書類も受け取っていたので、本日受診してきました。

 

 

婦人科は、娘を出産した病院。

先生は娘を出産した当時60過ぎくらいのお歳。

 

本当に久しぶりの受診。

「先生、お元気でいらっしゃってー。」と、まずはご存命であった事が嬉しい。

 

今は80歳くらいでしょうか⁉️

「今度19歳の子供のお産の時にお世話になったんですよ‼️」

 

「じゃあ、ちょうど産科を閉める前だねぇ…。」

 

 

出産時の5日間の入院を思い出す。

上の子供は市民病院での出産。初めての子供は大きな病院で…の思いからの選択。

でもお食事が…。 

 

…で、2人目は個人病院を選びました。

今でも覚えているプチホテルかペンションの様な可愛くてオシャレなメニュー。

朝食にはタップリのカフェオレも付いてくる。ちょっと贅沢な気分で過ごせたっけ😌

 

…お食事を担当なさってられた(と思う)奥様はお元気かしらん…⁉️

 

 

所で診察…。

まずは問診で、

『がん検診で子宮の入り口にポリープがあるから、婦人科でねじ切ってもらって…と言われました。』

と告げる。

 

診察台に上がる。

「大きなポリープだねぇ。」

先生、お歳だけれど大丈夫かなぁ…⁉️

少し不安になる。

ガチャガチャ…痛みは無い。 

数分で終わる。

 

取り出したポリープを見せてくれる。 

昔のフィルムケースくらいの大きさの透明な容器の溶液に入った豚の切り落とし肉の様なもの。(1センチ×2センチ)

「検査に出しておくからね。」

次回の診察日を大体決める。

5/7の週に再受診予定。(神戸遠征があるから金曜日かな?)

 

 

今の病院では先生がカルテをパソコンで処理するのが普通だけれど、ここではアナログ…先生が手書きでカルテや検査の伝票を記入する。 

 

字を書くために眼鏡を掛けるとケントデリカットさんの様な大きな眼になる。

こちらの言葉も大きな声でゆっくり話す…。

 

お元気な先生にお会いできて良かったなぁ…。

 

帰宅後、すかさず自分の医療共済が降りるかどうか電話する。

 

調べてもらったら、

「良性のポリープの場合は出ません。悪性の新生物の場合は出ますので、その時はまたご連絡ください。」

との事。

 

貰えないのは残念だけれど、貰えたらもっと困るよなぁ…。

 

一応、がん検診ではがんは認められないとの事だったので、安心はしているのだけれど…。