ヒロコの備忘録

ガイナーレ鳥取 湘南ベルマーレ 日記

人生色々

3/17(火)起床7時(8睡)晴れ☀️😀

 

 

朝起きて恐る恐る鏡を見る。

えっ?

昨日よりまぶたが腫れている。

四谷怪談よろしく…我ながらコワイ。

今日も仕事はお休みだな。

鏡に近付いて発疹の様子を観察する。

ちょっと大きくなって水疱になってないかい?

頂いた軟膏をたっぷり塗り込む。

大丈夫かな?

ちょっと心配になる。

 

外見がよろしくないだけで、体調は悪くない。

ミシンが出しっぱなしだったので、手作りマスクの続きで3枚作った。

 

お昼ご飯を食べて、処方通り飲み薬も飲んで、更に軟膏を擦り込む。

 

あれ?

なんだか発疹箇所がピリッと痛むし、頭痛もする。

スマホで検索する。

 

…もしや帯状疱疹ではないの?

んー怪しい。

診察券を確認する。

午後は3時から診察があるのね。

帯状疱疹について、更に調べる。

薬について…昨日頂いた薬が帯状疱疹にも効けば良いのだけれど…。

ん?

薬と一緒に頂いた説明書に書いてある長いカタカナの薬の名と見比べる。

…微妙に違うな。

今日も皮膚科へ行ってみよ。

 

待ち時間が長いだろうから…サッカー雑誌を一冊手提げ袋に入れて皮膚科へ向かう。

 

皮膚科に着いて受付で昨日より悪化したので受診したいとお伝えする。

待合室は昨日とは全く違う空間のよう。

5人くらいの患者さんがひと席おきに座っている。

…午後からは空いているのね。

それでも予約では無いのでお待ちする。

持ってきたサッカー雑誌をメモを片手に読み込む。

J3リーグの戦略分析について書かれたページ。

北から順に書かれている。

それぞれのチームで監督さんや選手で知っている人物を書き出す。

(今度別でまとめよう)

 

途中で飽きてきて、これから先生にお聞きする事をメモする。

 

先ずはなんて言うかだな。

・発疹が水疱になって、まぶたも更に腫れて少し痛くなったので来ました。

帯状疱疹ですか?

・仕事はして大丈夫?

 

程なく名前が呼ばれて診察室に入る。

考えていたはじめの言葉を言うと、薬師丸ひろ子似先生は二番目の質問をする前に、

帯状疱疹だわね』と診断をする。

 

「普段…頭痛する事無いんですが、頭痛もするのです」

「あー頭痛ではないのよ。神経痛」

…とご丁寧に訂正してくださる。

(頭が痛いには違いないと思うのだけれど…医学的には大きな差があるのだな)

 

先生は席から立ち上がり窓際に置いてあった冊子を一冊抜き取って手渡してくださった。

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次に薬の説明。

抗生剤と炎症を抑える薬は中止。

代わりにウイルスに効く薬になるのね。

痛み止めと胃薬は継続。

抗生剤入りのステロイドの軟膏は?

「あーこれはねー。広がっちゃうから中止ね」

(ちょ…ひろ子先生、、、私…一生懸命たっぷり塗り込んでいましたわよ)

代わりの軟膏も出して頂いた。

 

家に着くと…とりあえず新しく頂いた軟膏を塗り込む。

(顔洗っていないけど…混ぜるな危険ではないよな?)

 

…なんとなく水疱に効いているような気がする。

 

帯状疱疹は小さいお子さん、若い人、お年寄りにうつす可能性が有ると聞いてきた。

私の仕事柄正にその方々と接する可能性が高いので一週間休んだ方が良いと聞いてきた。

次回の受診は火曜日の午後になった。

来週の火曜日は仕事再開で大丈夫と聞いたが、火曜日の受診を経てからの出勤にしようと判断して、その旨職場に電話を入れる。

「…休みがちですみません、、、」

来週木曜日からの出勤予定とし、来週火曜日の受診で状況をお伝えする。

 

はー色々有るわー。

江原さんのラジオでいつか聞いた視聴者さんの投稿。

平穏な毎日 - ヒロコの備忘録

『心配なことが何も有りません。これからも何も無いのでしょうか?』

に対しての江原さんのお答えは

「大丈夫。これからあります。」

 

私にも色々な事が起こってきています。

これも人生の経験値

一つずつ対処して行きましょう。

 

でも帯状疱疹になるってことは…免疫が落ちていたってことよね。

ちょっと前…張り切ってジョグ再開したでしょ。簡単には疲れが取れない体力?お年頃なのね。

『睡眠は7時間』って分かっていながら…だらだら夜更かしもしてしまった。

このご時世で遠征の為に長距離バスに乗れるの?私。

家族に反対にあったら跳ね返せるの?

…ちょっと弱気にはなっているのは確かです😓

やっぱり健康第一だわね!